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ミュージカル『TOP HAT(トップ・ハット)』公式ニュース

2018.10.02

製作発表を行いました!

製作発表1
(左から)ビル・ディーマー、朝海ひかる、多部未華子、屋良朝幸、浅野和之、坂本昌行、益岡徹、マシュー・ホワイト

このたび都内でミュージカル「TOP HAT」の制作発表と囲み取材が行われ、坂本昌行さん、多部未華子さん、屋良朝幸さん、朝海ひかるさん、益岡徹さん、浅野和之さん、さらに演出のマシュー・ホワイト氏、振付のビル・ディーマー氏が登壇。作品にかける意気込みを語りました。

◎マシュー・ホワイト(演出)
大好きな日本、東京に戻ってこられて、この作品に携わることができて本当に嬉しいです。素晴らしい振り付けと、アーヴィング・バーリンの素晴らしい楽曲の作品です。現実社会とは違う明るく軽妙なコメディで、現実を逃避してほしいですね。この作品は歌って踊って、本読みの時点で素晴らしかったので、世界で一番のキャストたちと一緒に、これからの稽古でより良いものになると確信しています。

◎ビル・ディーマー(振付)
こうして素晴らしい作品をみなさんに提供できることが嬉しいです。「TOP HAT」は1930年代を彷彿とさせますが、タップやジャズ、社交ダンスといった多彩なダンスで、今の時代でも皆さんに楽しんでいただけると思います。映画の世界観や気品、エレガンスなダンスを感じてください。

◎坂本昌行
来日公演を観たときに、コミカルでとてもオシャレで、こういう作品に出られたらいいなと思っていました。出演が決まったときは、100%の喜びとともに、100%の怖さも感じました。フレッド・アステアの軽やかなステップはおそらく彼にしかできないので、それを自分がやるときに、激しいステップも、華麗なステップとして観せられるよう頑張りたいと思います。本場のスタッフの皆様と、この素晴らしいキャストの皆様とともに演じられることが今からとても楽しみです。

◎多部未華子
こんな華やかでゴージャスな作品に参加できて光栄です。出演させていただくことが決まってから、私でいいのだろうか、と嬉しさよりも不安や怖さといったネガティブな気持ちでいっぱいになってしまっていますが…(笑)。デイルは感情の揺れ動きが多い役だと思っています。歌やダンスには、デイルの気持ちにそって歌詞や振りがついているので、その心の揺れ動きをうまく表現できればと思います。振り付けを教えていただいてから、ずっと地道にバレエのレッスンも重ねてきましたので、本番では自信をもって、軽やかに踊れるようになりたいです。

◎屋良朝幸
ハローエブリワン!べディーニは、情熱的でナルシスト、自分のことをとても愛している役です。今まで演じたことのない役柄なので、新しい自分を、いま模索しているところです。僕も少なからずナルシストな部分は持っているので、それを存分に大きくして、べディーニを演じきりたいです。ダンスが見どころなのですが、実は僕踊らないんですよね(笑)。

◎朝海ひかる
2015年の来日公演を観たときに、気づいたら手が真っ赤になるまで拍手をしていた程、大好きな作品です。自分が感じた感動を皆さんにもお届けしたいです。マシューさんからもアドバイスをいただきましたが、掛け合いのテンポもすごく大事になる作品だと思います。(夫・ホレス役の)益岡さんとのやり取りも、セリフをしゃべっていてすごく楽しくて、自分も興奮します。精一杯お稽古頑張ります。

◎益岡徹
こんな晴れがましい席に参加できて嬉しいです。あっという間に初日、千穐楽を迎えてしまうのかな。皆さんのパッションに負けないように頑張ります!私の演じるホレスは、マッジ(朝海)と3年前に結婚した夫婦で、マッジが主導権を握っていて僕はちょっと押されているんですよね。そんな夫婦関係も見どころです(笑)。

◎浅野和之
子供のころ、アステアの映画が大好きでよく観ていました。今回、舞台に出られることがとても嬉しいです。変わり者の執事で、頑固なところもありますが、相手の心を読むことに長けていて、仕える主人(益岡)のちょっとしたことにもすぐ対応できるパーフェクトな執事なんです。僕は踊らないのですが…もう今から踊りたくてしょうがない(笑)。楽しんで演じたいです。

製作発表2

会見の様子は各メディアにて報道予定です。ぜひチェックしてみてください!

東京公演概要⇒
大阪公演概要⇒

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